JCUEのご案内

Underwater Professional Education Communityを運営する特定非営利活動法人 日本安全潜水教育協会(通称:JCUE)は、水中環境を直接的に見て感じることができるという他にはないダイバーの長所を活かし、NPO法人として安全で楽しめるダイビング技術の振興や、救急法・救助法の普及及び啓発などの事業を行なうと共に、環境保全活動や環境教育なども行い、社会に貢献しようとする団体です。

JCUEでは年間を通し様々なセミナー・イベントを開催しており、セミナー・イベント終了後ホームページにレポートを載せたり講師・演者の了承が取れた場合はYouTubeに動画をUPしたり当日YouTubeLiveを使い会員向けに生配信する場合もあります。

JCUE入会案内

JCUEにご入会いただくことで、UPECのコンテンツはもちろん、JCUEが開催するセミナーやイベントに無料、もしくは会員価格でご参加いただくことが可能になります。
(JCUE会員のUPEC利用料は無料)

JCUE会員の種類

正会員

正会員は全国的に認められたダイビング指導団体のリーダーシップ、又は理事会によって活動が認められた方が会員になれる資格を有しています。
(リーダーシップとは、ダイブマスター・アシスタントインストラクター・インストラクターもしくは同等の資格を有するものをさします。)

年会費10,000円

一般会員

一般会員となり有益で多量な情報を割安で手に入たり、会員しか見られない情報を閲覧したり、ワークグループの活動にも参加できます。

年会費3,000円

ショップ会員

JCUE正会員の方が、オーナーであるショップに所属されている従業員(リーダーシップレベル)の方はショップ会員になることが可能です。
ショップ会員は、年会費が安く正会員とほぼ同等のサービスを受ける事が可能です。
年会費:5,000円

条件:JCUE正会員がオーナーであるショップの従業員(リーダーシップレベル)
特典:正会員と同じ金額でセミナー等に参加することが可能です。
※ 総会における議決権はありません。
※ ショップ会員本人がショップを辞められるとその権利は消滅します。
※ オーナーの方が正会員では無くなった場合もその権利が消滅します。

賛助会員

NPO活動に企業として参加したり、共同で事業運営をご希望の企業様には、賛助会員という枠が設けられております。
会の社会性のある活動を支援したり、積極的に参加することによって会社の社会的イメージ向上にもつながります。詳しくは賛助会員のページをご覧ください。
年会費 50,000円

入会手続きや、さらに詳しくはJCUEホームページをご確認ください。

会員登録
会員種別 JCUEでは、活動の目的や立場に応じて以下の会員種別を設けています。 正会員 正会員は、全国的に認められたダイビング指導団体のリーダーシップ資格を有する方、または理事会によって活動が認められ

JCUE最新情報

【指導員募集】2026年「命を守る着衣泳・ういてまて講習会/東京都 江戸川区」
JCUEでは、2007年より「命を守る着衣泳・ういてまて」講習を各地の小学校などで継続してまいりました。この活動は、子どもたちが水難事故に遭遇した際、自らの命を守るための能力や技能を身につけることを目的としており、江戸川区の小学校においても...
【日程変更:参加者募集】東京湾フィールドダイビング ~浅場環境と生物多様性を観察する~
日程変更 : 参加者募集6月9日に開催予定でした「東京湾フィールドダイビング」は津波注意報発令など海況により、中止となりました。そこで、日程を変えて開催致することになりました。下記の開催概要をお読みの上、ご参加希望の方はお申込みください。普...
静岡県伊東市立富戸小学校での「2026年度 ういてまて講習」と「スノーケリング体験」開催のお知らせ
この活動は2007年にJCUEが関わり始めた「命を守る着衣泳・ういてまて」講習とスノーケリング体験を子供たちに提供することで、未然に事故を防ぐ能力や技能を身につけ、身近な海の自然を観察して自然の大切さを感じてもらうことを目的に、20年間に渡...
【開催報告】目からウロコのリスクマネージメント ~リスクは低く、活動効率は高く~ 田原 浩一氏
2026年4月2日、日本が世界に誇るテクニカルダイバー・田原浩一氏を講師に迎え、会場とオンラインのハイブリッド形式でセミナーが開催されました。40年のキャリア、1万本を超える潜水経験、そして数々の極限状況を潜り抜けてきた田原氏の言葉は、私た...
【JCUEセミナー】『本当に良い器材とは?~元設計者が忖度無しで語る真の性能~』 増谷 寛 氏
ダイビングは器材に依存した活動であり、安全なダイビングのためにダイビング器材は命綱であると言っても過言ではありません。その一方で、構造や性能を深く理解する機会は少ないのが現状ではないでしょうか。器材を選ぶ際には全てを使ってみるわけにもいかず...